銀座 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 しみ しわ たるみ

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Qスイッチルビーレーザー

シミを確実に取るならQスイッチルビーレーザー

シミ取りレーザーのゴールドスタンダード!
フォトなどの光治療で取れないシミでも高確率で取れます!

  • 1
    シミ
  • 2
    レーザー照射
  • 3
    取れた!
  • 1
    そばかす
  • 2
    かさぶた
  • 3
    取れた!
  • 1
    大きなシミ
  • 2
    かさぶた
  • 3
    取れた!

適応症状⇒メラニン色素が原因の症状

●表皮色素性病変
老人性色素斑(日光黒子)
そばかす
イボ(茶色いもの)
など

 

●真皮色素性病変
ADM
青あざ
など

 

 

Qスイッチルビーレーザーはこのような方に最適!

こんなときは、迷わずQスイッチルビーレーザー!他の方法での解決は難しいでしょう。

 

  • シミを1回でなるべく確実に消したい
  • シミの治療をしたが、再発した
  • 何回かフォト治療をしてもシミ・そばかすが薄くならなかった
  • 薄くぼんやりしたシミを取りたい
  • 大きなシミを取りたい
  • ADMを取りたい
  • まぶたのシミを取りたい

 

 

当院のQスイッチルビーレーザー治療のこだわり

シミを1回の治療で
確実に・きれいに取るために

 

 

特徴1
しっかり治療します!

Qスイッチルビーレーザーで治療さえすれば、全例でシミが確実に取れるというわけではありません。実際に、Qスイッチルビーレーザーで治療したけど、しみが取れなかったという方が多数いらっしゃいます。 原因はいくつか考えられますが、そのひとつが、治療を担当する医師の知識や技術不足、そして妥協です。「しっかりした治療をしなければしっかりした結果が出ない」、これはすべての治療機器に共通です。 当院では、シミを1回の治療で確実に・きれいに取るために、妥協しない治療をします。「あれ?思ったほど反応しないな、でもまあいいか。今回取れなかったら、2回目やりましょう」よくありがちな、シミが取れない治療の典型パターンです。当院ではこのような治療はいたしません。 なぜなら、患者様にとってQスイッチルビーレーザー治療は、いつでも受けることのできる治療ではないからです。ある程度のダウンタイム(治療後に目立つ期間)を伴うため、治療をご希望される患者様は、そのためのお仕事のお休みやスケジュールの調整などをしてくださってご来院頂いている場合がほとんどです。チャンスはいつでもあるわけではないのです。

 

 

シミを1回の治療で確実に・きれいに取るために
  • シミの形をしっかり見ることのできる治療環境⇒1㎜たりとも残さず、すべて除去できるよう、十分に観察しながら照射します。
  • 出力を適正に設定・調節⇒【確実に】と【きれいに】という相反する条件のバランスを取る出力調整は、きちんとした知識と豊富な経験がなければ、とても難しいものです。シミを最小限のダメージで確実に取ることができるよう、常に慎重に治療します。
  • 決して妥協しません

 

Qスイッチルビーレーザーは、高い出力での治療が可能なため、適正に使用できればとても確実な効果が期待できる反面、使用方法を誤ると重篤な合併症が起きてしまうこともあります。 このようなリスクを避けつつ、確実な効果を出すには、機器の特性を熟知していること、シミやアザの正しい診断ができること、機器の繊細な操作ができること、照射時の微妙な肌の反応を察知できること、などが必要になります。当院院長は15年以上にわたるQスイッチルビーレーザーの治療経験がございます。今まで大きなトラブルは皆無です。どうぞご安心してお任せください。

 

当院のしみ治療へのこだわり

 

 

特徴2
しっかり説明し、アフターケアします!

Qスイッチレーザーによるシミ治療の失敗例は、前述のように、レーザー照射の技術的なものが原因の場合もありますが、アフターケアが不十分であることが原因と想定されることも意外に多いのです。 Qスイッチルビーレーザーは出力が高く、しみに対する効果が高い分、治療後のお肌のダメージは大きくなります。このダメージを患者様自身がしっかりと認識・理解し、適切なアフターケアをすることが大切です。 そのためには、当院では、患者様にアフターケアの必要性や具体的な方法についてご理解いただけるよう、診察時に、しっかりと十分な時間をかけて説明いたします。これは、治療の成功のために必要だからです。

 

 

特徴3
清潔な治療環境~安心して治療を受けて頂くために

Qスイッチルビーレーザーのように、強めのレーザー治療では、照射時に蒸散した組織や体液により、機器が汚れてしまう場合があります。 不十分な消毒だけで、そのまま次の患者様に使用した場合、感染症のリスクがゼロとは言い切れません。これでは、患者様が安心して治療を受けることができません。 いくらいい治療をしていても、不潔な治療環境では意味がありません。 当院では、治療によって汚染する可能性のある部品については、予備を多数用意し、適宜、取り替えて滅菌処理をし、常に清潔な治療環境を提供しています。 どうぞご安心ください!(写真はハンドピースに装着する先端部品。患者様に直接接触する可能性のある部分については特に注意を払っています。)

 

 

特徴4
痛みの少ない治療~快適に治療を受けて頂くために

Qスイッチルビーレーザー治療は、無麻酔では多少の痛みを伴います。当院では、極力痛みが少なくなるよう、麻酔方法や冷却を工夫し、患者様になるべく快適に治療をして頂けるよう、最大限の努力をいたします。

 

 

特徴5
お得な治療プランをご用意 ~シミが多い方でも諦める必要はありません

Qスイッチルビーレーザー治療の料金体系は通常、面積(1cm2当りいくら)照射数(1ショット当りいくら)です。表示されている治療費は、最小単位になりますので、表面的には、安く見えますが、実際に治療するとなると高額にのが普通です。 このような、料金体系では、しみの多い方の治療費がとても高額になってしまい、治療を諦めざるを得ません。 当院では、どんな方でも治療をご検討いただけるように、しみを大きさや個数に関わらず、定額で治療できるプランをご用意しております。しみの多い方であれば、満足度・お得度ともに非常に高いプランです。

 

しみ・そばかす一掃プラン

 

 

Qスイッチルビーレーザーのしみ治療経過

シミ(老人性色素斑)に対しての、Qスイッチルビーレーザーの治療経過をご紹介。

 

  1. 1
    STEP
    治療前
    典型的な老人性色素斑です。 はっきりした輪郭をもったほぼ円形に近い形をした色素斑です。 周囲のお肌と比べると、お肌の表面がマットな質感に見えます。角質に厚みがあり、これがざらつきとなって光の反射が少なくなるためです。 このように厚みを伴う老人性色素斑の完全除去には、 Qスイッチルビーレーザー治療が確実です。
  2. 2
    STEP
    照射直後
    Qスイッチルビーレーザーの照射直後の一般的な状態です。写真の白くなっている部分は、ターゲットとなるメラニン色素がレーザーにより、十分に破壊されたことを表す指標になります。 この状態は10分程度続きます。この後、白さは消え、 徐々にかさぶたを形成していきます。 ただ、同じ老人性色素斑の場合であっても、タイプの異なるものでは、反応も異なります。 照射直後に内出血を起こすものなどもあり、一概には言えません。 シミのタイプにより若干反応は異なりますが、この段階でレーザー照射による反応をしっかり観察・確認することが重要です。
  3. 3
    STEP
    1週間(かさぶたの状態)
    治療後1週間以内の患部には、かさぶたができていることが多いです。 以前は、このようなかさぶたの状態は乾燥させて治すというのが一般的でした。 ただし、かさぶたも初期の頃では浸出液(体内の液体)が出てくるため、目立つガーゼや絆創膏などを貼って保護する必要がありました。 現在ではなるべく乾燥させないで治す方法が主流です。 当院では、目立たない特殊なシールを使用します。このシールは、患部を外からの刺激から守るだけではなく、傷の治りを早くし、また洗顔やメイクなどの管理も容易にします。そして何より、かさぶたの状態よりもはるかに目立たないのです。
  4. 4
    STEP
    約1週間後、かさぶたが取れた状態
    個人差がありますが、平均して1週間程度でかさぶたが自然と剥がれ落ちます。 かさぶたの下は新しい皮膚が完成し、若干赤みがかったきれいなピンク色をしていることが多いです(写真参照)。 元々存在していた老人性色素斑は完全に除去されていて、新しいお肌の出来上がっていますので、患部に直接メイクなどをしてもよい状態になりました。 この後、患部に色素沈着が起こることがあります。これは老人性色素斑の再発でなく、レーザー治療の皮膚へのダメージにより、生じる二次性色素沈着です。 自然と軽快することもありますが、自然の経過だけでは残存することもあるため、当院では外用薬などのアフターケアを追加する場合が多いです。適切なアフターケアを実施することにより、この色素沈着は平均3~4か月で軽快します。
  5. 5
    STEP
    3か月~(最終的な状態)
    レーザー治療のダメージによる、色素沈着や赤みが消失し、老人性色素斑のない通常の肌の状態に戻りました。 ただし、治療後6か月くらいは、まだお肌が完全な状態ではありませんので、強く日焼けしたり、強く擦ったりすることは避けて頂いた方がよいです。

 

二次性色素沈着を伴う経過を見る

 

 

Qスイッチルビーレーザーとは?

薄いしみ・深いしみでも確実に完全除去
真皮病変(ADMなど)にも有効

 

メラニン色素に最も吸収の良い波長の光(694nm)を、超短時間の間に高いピークパワー(Qスイッチ)で、シミなどのターゲットに照射するレーザー機器です。お肌の構成成分である水分や血液のヘモグロビンへの反応ば少なく、ほぼメラニン色素のみに選択的に反応するため、他の種類のレーザーよりシミを効率的に破壊することができます。 高いピークパワーによって、メラニン色素を確実に破壊しますが、レーザー照射時間が超短時間のため、周囲への熱の拡がりがとても少なく、周囲の健常組織には最小限のダメージを実現できるのが特徴です。 シミを確実に除去するのには、このようなQスイッチレーザーが必要になる場合が多いです。 また高いパワーで表皮病変だけでなく、真皮病変にもエネルギーを届けることが出来ます。 したがって、光治療などでは効果の期待できないADMや太田母斑などの真皮病変にも優れた効果を発揮します。

 

 

The Ruby nano Q(最新式Qスイッチルビーレーザー)の特徴〜機器の優位性

当院院長は、15年以上のQスイッチルビーレーザーでの治療経験があります。その経験の中でベストなQスイッチレーザー機器として選んだの、The Ruby nano Qです。その理由を以下にご説明いたします。

 

※より患者様に分かりやすい表現で説明しています。もっと専門的な詳しい情報をお知りになりたい方は下部にあるメーカーの機器紹介ページリンクなどをご覧ください。

 

 

特徴1
確実な効果とより少ないダメージ

Qスイッチルビーレーザーの歴史はとても長く、25年以上に及びます。その間にたくさんのメーカーからたくさんの種類の製品が、さまざまな改良を受けながら開発されてきました。 それぞれに特徴があり、機器によって使い勝手や、出力特性が異なります。 その中でもThe Ruby nano Qは最新鋭のQスイッチルビーレーザーと言えます。 Qスイッチルビーレーザーに求められる性能は、まず第一にターゲットとなるメラニン色素を確実に破壊できることです。 このために、この機種ではレーザーの照射野のエネルギー密度を均一にする技術が用いられています。 これはとても大切な技術で、エネルギー密度にムラがあるということは、照射野の中に皮膚へのダメージ強すぎる部分と、メラニン色素を破壊するのに不十分な部分が出る可能性があるということです。 これでは、しみを完全除去することは難しくなります。また、照射野の形も複雑なしみの形に合わせられるように工夫されています。 その他にも、より確実な効果をより少ないダメージで実現できる工夫が織り込まれているのです。このようなレーザーはなかなかありません。

 

 

特徴2
効果に直結する使いやすい設計

レーザー機器で重要な要素のひとつが操作性です。操作性は治療効果に直結します。 ハンドピースの形やアームの動きのみならず、機器本体の大きさや電源コードの位置など、すべて治療のしやすさに大きく影響します。 いくら出力性能が優秀な機器でも、操作性が悪い機器では、正確で繊細な治療は不可能で、そのポテンシャルが無駄になります。それどころか、操作性の悪さは、照射の不正確さの原因になり、ときに大きなリスクを伴います。 優秀な機器は、出力性能と操作性の良さの両方を兼ね備えていることが絶対条件なのです。 The Ruby nano Qの操作性は抜群です。ハンドピースは把持しやすく動かしやすい設計でとても自由度が高いです。これは、正確な治療にとても重要なことなのです。

 

 

特徴3
低出力での照射が可能

The Ruby nano Qは通常のQスイッチルビーレーザーより低出力から照射が可能です。

実は、これが、特に濃い色のしみ治療において大きなメリットとなります。

しみの治療は、色素を含む異常細胞の破壊です。異常細胞は完全に破壊しなければならないのですが、このときに問題になるのがお肌のダメージです。ベストなのは、お肌のダメージは最小限でしみを完全除去することです。
しみの色の濃さは、まちまちです。色が薄い場合は、レーザーに対する反応が弱いため、出力を強くしなければ完全除去に必要な反応が得られません。
逆に色が濃ければ、レーザーに対する反応が強いため、出力は弱くても十分完全除去できます。
しかし、このとき出力を十分に下げられなければ、必要な反応以上の強い反応が起きてしまい、お肌のダメージが大きくなってしまうのです。
従来のQスイッチルビーレーザーは、低出力側への調節が不十分で、色の濃いしみの治療においては最低出力でもオーバーパワーでお肌のダメージが強くなりすぎる傾向がありました。
The Ruby nano Qは、色の濃いしみ治療においても、十分に出力を下げて照射することができます。これにより、より少ないダメージでの治療が可能なのです。

 

The Ruby nano Qについて

 

 

The Ruby nano Q関連資料

下のボタンより、PDF形式のファイルがダウンロードされます。

 

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