銀座 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 しみ しわ たるみ

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しみ取りレーザーのゴールドスタンダード
~Qスイッチルビーレーザー

レーザーによるしみ取り治療実例

しみ取りレーザーと言えばQスイッチルビーレーザー
IPL光治療などで取れないしみでも高確率で取れます

  • 1
    治療前
    しみレーザー治療前
  • 2
    レーザー照射
    しみレーザー照射直後
  • 3
    10日後
    しみ治療後
  • 1
    治療前
    しみ治療前②
  • 2
    かさぶた
    しみレーザーかさぶた②
  • 3
    10日後
    しみレーザー治療後②
  • 1
    治療前
    そばかすQスイッチルビーレーザー治療前
  • 2
    かさぶた
    そばかすQスイッチルビーレーザーかさぶた
  • 3
    10日後

上はすべてQスイッチルビーレーザーの治療前後の写真です。1~2段目は老人性色素斑(普通のシミ)、3段目はそばかすに対しての治療です。照射直後は1段目真ん中の写真のように白くなる反応が見られます。その後かさぶたになり平均1週間~10日間でかさぶたが剥がれます。その後、レーザー治療のダメージによる炎症後色素沈着が起こることがあります。

 

Qスイッチルビーレーザーの適応
表皮色素性病変~老人性色素斑(しみ)、そばかすなど
真皮色素性病変~ADM、太田母斑(青あざ)など

 

Qスイッチルビーレーザーはこのような方に最適!

こんなときはQスイッチルビーレーザー!
他の方法での解決は難しいかもしれません。

 

  • しみを1回でなるべく確実に消したい
  • しみの治療をしたが、再発した
  • 何回かフォト治療をしてもしみ・そばかすが薄くならなかった
  • 薄くぼんやりしたしみを取りたい
  • 大きなしみを取りたい
  • ADMを取りたい
  • まぶたのしみを取りたい

 

 

しみ取り治療にQスイッチルビーレーザーがいい理由

しみ治療の確実性が高く、薄いしみ・深いしみでも反応し除去します
☞しみのメラニン色素に最も反応が良いから
☞治療の成否を分ける反応が分かりやすいから
☞しみの除去に適切なパワーをかけることができるから

 

しみのメラニン色素に最も反応が良いから

レーザー吸収曲線吸収曲線を見ると、しみ治療で用いられる他のどのレーザー(YAGやアレキサンドライトなど)より血液のヘモグロビンへの反応が少なく、メラニン色素への選択性が高いことが分かります。
つまり、他のレーザーよりシミ治療の効率が良いということです。

 

治療の成否を分ける反応が分かりやすいから

レーザー照射直後写真は、しみにQスイッチルビーレーザーを照射した瞬間に起こる反応(Immediate Whitening Phenomenonといいます)を示しています。
この反応を見ることで、しみのメラニン色素の破壊具合や皮膚へのダメージを判断することができます。
つまり、この反応を適切に判断することが、しみのレーザー治療の成否を分けるということができます。
Qスイッチルビーレーザーでは、この反応が明確に出るため、しみを1回の治療で取りきることができる可能性が高いのです。

 

しみの除去に適切なパワーをかけることができるから

しみをきれいに取るには、治療を適切なパワーで行う必要があります。
しみを除去することだけを考え、必要以上に強いパワーで治療すれば、治療のダメージが強くなりすぎてしまい傷跡になってしまう可能性があります。
逆に弱すぎれば治療のダメージは少ないですが、しみが残ってしまい治療の目標を達成できません。
Qスイッチルビーレーザーのパワーは、“強すぎず弱すぎず”であり、しみを取るのにちょうどよいといえます。
※刺青(タトゥー)の色素の除去などには、Qスイッチルビーレーザーよりもさらに強いピークパワーが必要になることがあり、ピコレーザーが向いている場合があります。

 

 

当院のしみ取りレーザー治療のこだわり

しみをなるべく1回で・確実に・きれいに取るために

 

 

特徴1
しっかり治療します!

しみ治療前マーキングQスイッチルビーレーザーを照射さえすれば、全例でしみが確実に取れるというわけではありません。
実際に、Qスイッチルビーレーザーで治療したけど、しみが取れなかったという方が多数いらっしゃいます。
「しっかりした治療をしなければしっかりした結果が出ない」
これはすべての治療機器に共通です。 
「あれ?思ったほど反応しないな、でもまあいいか。」(先生の心の中)
「今回取れなかったら、2回目やりましょう」(患者様への言葉)
よくありがちな、しみが取れない治療の典型的パターンです。
当院ではこのような治療はいたしません。
なぜなら、患者様にとってQスイッチルビーレーザー治療は、いつでも受けることのできる治療ではないからです。
ある程度のダウンタイム(治療後に目立つ期間)を伴うため、治療をご希望される患者様は、そのためのお仕事のお休みやスケジュールの調整などをしてくださってご来院頂いている場合がほとんどです。
チャンスはいつでもあるわけではないのです。
当院では、しみをなるべく1回の治療で確実に・きれいに取るために、妥協しない治療をします。

 

 

しみをなるべく1回で・確実に・きれいに取るために
  • しみを少しも残さず、なるべくすべて除去できるよう、適切な照明を当て、十分に観察しながら照射します。
  • 出力を適正に設定・調節⇒しみを取るには適切な出力設定が必要です。強い出力はしみの組織を確実に破壊しますが、必要以上に強ければ治療によるダメージが大きくなります。【確実に】と【きれいに】という相反する条件のバランスを取る出力調整は、豊富な知識と経験がなければ、難しいものです。しみを最小限のダメージで確実に取ることができるよう、常に慎重に治療します。
  • 決して妥協しません。

 

Qスイッチルビーレーザーは、高い出力での治療が可能なため、適正に使用できれば確実な効果が期待できる反面、使用方法を誤ると重篤な合併症が起きてしまうこともあります。
リスクを避けつつ、確実な効果を出すには、機器の特性を熟知していること、しみやアザの正しい診断ができること、機器の繊細な操作ができること、照射時の微妙な肌の反応を察知できることなどが必要になります。
院長は15年以上にわたるしみのレーザー治療経験があります。
どうぞご安心してお任せください。

 

当院のしみ治療へのこだわり

 

 

特徴2
しっかり説明し、アフターケアします!

しみ治療後シールQスイッチレーザーによるしみ治療の失敗例は、前述のように、レーザー照射の技術的なものが原因の場合もありますが、アフターケアが不十分であることが原因と想定されることも意外に多いです。
Qスイッチルビーレーザーは出力が高く、しみに対する効果が高い分、治療後のお肌にある程度のダメージが残ります。
このダメージを患者様自身がしっかりと認識・理解し、適切なアフターケアをすることが大切です。
そのために当院では、患者様にアフターケアの必要性や具体的な方法についてご理解いただけるよう、しっかりと十分な時間をかけて説明いたします。

 

 

特徴3
お得な定額治療プランをご用意
~しみが多い方でも諦める必要はありません

Qスイッチルビーレーザー治療の料金体系は、面積(1cm2当りの料金)照射数(1ショット当りの料金)を単位にするのが一般的です。
広告などで目にする治療費はたいていは最小単位のものなので、一見すると安く見えますが、シミが大きかったり、数が多い方の場合、実際に治療するとなると想像以上に高額になるのが普通です。
このような料金体系では、しみの多い方は、治療を諦めざるを得ません。
当院では、どんな方でも治療をご検討いただけるように、しみを大きさや個数に関わらず、定額で治療できるプランをご用意しております。
しみの多い方であれば、満足度・お得度ともに非常に高いプランです。

しみ・そばかす定額照射プラン

 

 

特徴4
清潔な治療環境~安心して治療を受けて頂くために

レーザー先端部品
レーザーのハンドピースに装着する先端部品です。患者様に直接接触する可能性のある部分については特に注意を払っています。

Qスイッチルビーレーザーのように強いレーザー治療では、照射時に蒸散した組織や体液により、機器が汚れてしまう場合があります。
不十分な消毒だけで、そのまま次の患者様に使用した場合、感染症のリスクがゼロとは言い切れません。
これでは、患者様が安心して治療を受けることができません。 いくらいい治療をしていても、不潔な治療環境では意味がありません。
当院では、治療によって汚染する可能性のある部品については、予備を多数用意し、適宜、取り替えて滅菌処理をし、常に清潔な治療環境を提供しています。 どうぞご安心ください。

 

 

特徴5
痛みの少ない治療~快適に治療を受けて頂くために

Qスイッチルビーレーザー治療は、無麻酔では多少の痛みを伴います。
当院では、極力痛みが少なくなるよう、麻酔方法や冷却を工夫し、患者様になるべく快適に治療をして頂けるよう、最大限の努力をいたします。

 

 

 

Qスイッチルビーレーザーによるしみ取り治療の経過

しみ(老人性しみ)に対しての、Qスイッチルビーレーザーの治療経過を説明します。

 

  1. 1
    STEP
    治療前
    しみ治療前
    典型的な老人性色素斑です。 はっきりした輪郭をもったほぼ円形に近い形をした色素斑です。 周囲のお肌と比べると、お肌の表面がマットな質感に見えます。角質に厚みがあり、これがざらつきとなって光の反射が少なくなるためです。 このように角質の厚みを伴う老人性色素斑の除去には、 Qスイッチルビーレーザー治療が必要です。
  2. 2
    STEP
    照射直後
    しみレーザー照射直後
    Qスイッチルビーレーザーの照射直後の一般的な状態です。写真の白くなっている部分は、ターゲットとなるメラニン色素がレーザーにより、十分に破壊されたことを表す指標になります(白くならない=反応が不十分だと結果的にしみが残存する可能性があります)。 この状態は10分程度続きます。この後、白さは消え、 徐々にかさぶたを形成していきます。同じ老人性色素斑でもタイプの異なるものでは、 照射直後に内出血を起こすものなどもあります。 しみのタイプにより若干反応は異なりますが、この段階でレーザー照射による反応をしっかり観察・確認することが重要です。治療後1~2日は赤みもあり若干腫れることもあります。 
  3. 3
    STEP
    1週間(かさぶたの状態)
    しみレーザーかさぶた
    治療後1週間以内の患部には、かさぶたができていることが多いです。 以前は乾燥させて治すというのが一般的でした。かさぶたも初期の頃では浸出液(体内の液体)が出てくるため、目立つガーゼや絆創膏などを貼って保護する必要がありました。 現在ではなるべく乾燥させないで治す方法(湿潤療法)が主流です。 当院では、目立たない特殊なシールを使用します。このシールは、患部を外からの刺激から守るだけではなく、傷の治りを早くし、また洗顔やメイクなどの管理も容易にします。そして何より、かさぶたの状態そのままよりも見た目がはるかに目立ちません。
  4. 4
    STEP
    約1週間後、かさぶたが取れた状態
    個人差がありますが、平均して1週間程度でかさぶたが自然と剥がれ落ちます。 かさぶたの下は新しい皮膚が完成し、若干赤みがかったきれいなピンク色をしていることが多いです。 元々存在していた老人性色素斑は完全に除去されていて、新しいお肌の出来上がっていますので、患部に直接メイクなどをしてもよい状態です。 この後、患部に炎症後色素沈着(戻りしみ)が起こることがあります。これは老人性色素斑の再発でなく、レーザー治療の皮膚へのダメージにより生じる二次性色素沈着です。 自然と軽快することもありますが、自然の経過だけでは残存することもあるため、当院では外用薬などのアフターケアをする場合が多いです。適切なアフターケアを実施することにより、この色素沈着は平均3~4か月で軽快します。
  5. 5
    STEP
    3か月~(最終的な状態)
    レーザー治療のダメージによる、色素沈着や赤みが消失し、老人性色素斑のない通常の肌の状態に戻りました。 ただし、治療後6か月くらいは、まだお肌が完全な状態ではありませんので、強く日焼けしたり、強く擦ったりすることは避けて頂いた方がよいです。

 

炎症後色素沈着を伴う経過を見る

 

 

The Ruby nano Q(Qスイッチルビーレーザー:日本製)の特徴〜機器の優位性

当院院長は、15年以上のQスイッチルビーレーザーでの治療経験があります。その経験の中でベストなQスイッチレーザー機器として選んだの、The Ruby nano Qです。その理由を以下にご説明いたします。

 

※より患者様に分かりやすい表現で説明しています。もっと専門的な詳しい情報をお知りになりたい方は下部にあるメーカーの機器紹介ページリンクなどをご覧ください。

 

 

特徴1
確実な効果とより少ないダメージ

Qスイッチルビーレーザー機器Qスイッチルビーレーザーの歴史はとても長く、25年以上に及びます。
その間にたくさんのメーカーからたくさんの種類の製品が、さまざまな改良を受けながら開発されてきました。
それぞれに特徴があり、機器によって使い勝手や、出力特性が異なります。 その中でもThe Ruby nano Qは最新鋭のQスイッチルビーレーザーと言えます。
Qスイッチルビーレーザーに求められる性能は、まず第一にターゲットとなるメラニン色素を確実に破壊できることです。
このために、この機種ではレーザーの照射野のエネルギー密度を均一にする技術が用いられています。
これはとても大切な技術で、エネルギー密度にムラがあるということは、照射野の中に皮膚へのダメージ強すぎる部分と、メラニン色素を破壊するのに不十分な部分が出る可能性があるということです。
これでは、しみを完全除去することは難しくなります。
また、照射野の形も複雑なしみの形に合わせられるように工夫されています。 その他にも、より確実な効果をより少ないダメージで実現できる工夫が織り込まれているのです。

 

 

特徴2
効果に直結する使いやすい設計

Qスイッチルビーレーザーハンドピースレーザー機器で重要な要素のひとつが操作性です。
操作性は治療効果に直結します。
ハンドピースの形やアームの動きのみならず、機器本体の大きさや電源コードの位置など、すべて治療のしやすさに大きく影響します。
いくら出力性能が優秀な機器でも、操作性が悪い機器では、正確で繊細な治療は不可能で、そのポテンシャルが無駄になります。
それどころか、操作性の悪さは、照射の不正確さの原因になり、ときに大きなリスクを伴います。
優秀な機器は、出力性能と操作性の良さの両方を兼ね備えていることが絶対条件なのです。
The Ruby nano Qの操作性は抜群です。
ハンドピースは把持しやすく動かしやすい設計でとても自由度が高いです。
これは、正確な治療にとても重要なことなのです。

 

 

特徴3
低出力での照射が可能

The Ruby nano Qは低出力から照射が可能です。
このことは、特に濃い色のシミの治療において大きなメリットとなります。
しみの治療は、色素を含む異常細胞の破壊です。
異常細胞は完全に破壊しなければならないのですが、このときに問題になるのがお肌のダメージです。
ベストなのは、お肌のダメージは最小限でしみを完全除去することです。
色が薄い場合は、レーザーに対する反応が弱いため、出力を強くしなければ完全除去に必要な反応が得られません。
逆に色が濃ければ、レーザーに対する反応が強いため、出力は弱くても十分完全除去できます。
しかし、このとき出力を十分に下げられなければ、必要な反応以上の強い反応が起きてしまい、お肌のダメージが大きくなってしまうのです。
従来のQスイッチルビーレーザーは、低出力側への調節が不十分で、色の濃いしみの治療においては最低出力でもオーバーパワーでお肌のダメージが強くなりすぎる傾向がありました。
The Ruby nano Qは、色の濃いしみ治療においても、十分に出力を下げて照射することができます。
これにより、より少ないダメージでの治療が可能なのです。

 

The Ruby nano Qについて

 

 

The Ruby nano Q関連資料

下のボタンより、PDF形式のファイルがダウンロードされます。

ダウンロード →

 

 

Qスイッチルビーレーザーの考えられるリスク(副作用・合併症など)

  • 色素残存⇒アフターケア不足などによる色素沈着の定着、ADM・ほくろ・扁平母斑への照射、さまざまな要因による反応不足
  • 瘢痕化⇒通常以上の強いダメージを受けた場合
  • 濃い色素沈着⇒肝斑の存在や体質など
  • 脱色素(白斑化)⇒短期間での再照射や高出力照射
  • 光アレルギー症状

など、詳しくは医師にご確認ください。

しみのレーザー治療料金

しみ治療の料金について

お問い合わせ0120-084-112

診療時間
(予約は17:00まで)

休診日:水曜日・日曜日・祝日