銀座 皮膚科 美容皮膚科 形成外科 しみ しわ たるみ

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優秀な光治療器

フォトシルクプラスはいろいろ効く!

シミのない美白・美肌を目指すならフォトシルクプラス!

●色素性病変(老人性色素斑、そばかす、肝斑、色素沈着)
シミやそばかすが薄くなる(取れるものもある)、肝斑が薄くなる!

 

 

●血管性病変(毛細血管拡張症、赤ら顔、ニキビ跡の赤み)
赤ら顔が改善する、ニキビ跡の赤みが薄くなる!

 

 

●スキントーンの改善(くすみ、色むらなど)
くすみが取れて美白になる!

 

 

●お肌の若返り・老化防止
お肌が若返り、しみやくすみができにくくなる!(アンチエイジング効果)

 

 

●熱作用でコラーゲン産生up
ハリが出る、毛穴の改善!(ほどほど)

 

 

●ニキビの改善
殺菌作用でニキビもできにくくなる!

 

  • 1
    治療前
  • 2
    治療後

写真はフォトシルクプラス1回治療の前後です。
【※写真はメイクなし・同条件での撮影です。他の機器(Qスイッチルビーレーザーなど)は一切併用しておりません。】
フォトシルクプラスはマイルドでダウンタイムの少ない治療である反面、“どんなしみでも確実に消えるという治療ではない”と当院では認識しています。
しかし、きちんと照射すれば写真のように、たった1回の治療でも“シミが薄くなった!”“小さなシミが取れた!”“全体的に色が白くなり、お化粧のノリが良くなった!”など、非常に分かりやすい効果を実感できる治療です!

 

 

当院のフォトシルクプラス治療へのこだわり

光治療は機器の種類より、照射方法が効果に大きく影響します!
当院は、徹底的に照射方法にこだわります!

 

 

特徴1
院長自らがフォトシルクプラスを照射します!
~1回で最大限の効果のために

フォトシルクプラスはとても優秀な光治療器です。
しかし、フォトシルクプラスは全自動で治療してくれるタイプの治療機器ではありません。
いくら優秀な機器でも、使い方により効果に大きな差が生まれるのはもちろんのこと、時には肝斑の悪化や火傷などのリスクに繋がることもあるのです。
フォトシルクプラスは、ただ漫然と一律の出力設定で適当に照射していて、高い効果の出る治療機器ではありません。
最大限の効果を出すには、最大限の効果を出すための設定や照射方法があります。
診察は医師が行い、実際の治療を看護師さんが担当することが一般化しているフォトシルクプラスなどの光治療ですが、当院では院長自ら診察から治療までをすべて担当します。
それは安全性と効果を最重要視しているためです。
治療において大切なのは、1ショット毎にお肌の反応を見ることです。
このときのお肌の表情を注意深く読み取って、様々な調節をします。
出力の調節・変更はもちろんのこと、ハンドピースの押しつけ圧や冷却ジェルの厚みの調節、重ね照射の加減など、いわば「お肌と会話・相談しながら」最大限の効果を出すべく考え、丁寧に治療を行います。
実際に当院で院長による治療を受けられると分かりますが、頻繁に出力設定やジェルの厚み、ハンドピースの圧などを変えながら照射していきます。
これらは、豊富な知識や治療経験だけではなく、忍耐力と高い集中力を必要とします。
フォトセラピーでありがちな、短い治療時間で流れ作業的に行われる治療とは全く異なるものであると考えています。
当院院長はフォトシルクプラス治療経験が10年近くあり、これまでたくさんの患者様を治療してまいりました。
シミに精通し、機器の特性を知り尽くしているだけではなく、1回の治療を大切にし、とても丁寧でどんなときでも妥協しない治療姿勢は、多くの患者様から高い評価を頂いております。
是非一度ご体験頂き、その違いをお肌で感じてみてください。

 

 

特徴2
シミだけでなく肌全体を良くするために隙間なく照射する
~1回で最大限の効果のために

フォトシルクプラスなどの光治療器をシミの治療目的で使用する場合は多いですが、お肌全体の改善を意識して治療するクリニックは少ないようです。
そのため、治療のメインがシミの部分への照射になり、シミのない部分へは照射が手薄になっている例を多く目にします(下図)。
このような方法の場合、当然ながら1回治療での照射数はとても少なく、照射でカバーする範囲もまばらであり、治療範囲は隙間だらけとなります。
これでは、光治療が本来得意とするお肌全体の改善効果(くすみ、目に見えないくらいの細かいしみ、お肌の代謝正常化など)は期待できません。
当院では、シミだけでなくお肌全体を改善するコンセプトのもと、シミ部分への念入りな照射はもちろんのこと、シミのない部分へも隙間なく均一に重ねて照射を行います。
結果的に、1回の治療での照射数がとても多くなります。

 

 

照射方法のイメージ

  • 1
    一般的な場合
    シミの改善のみを目的としたよくある照射方法のイメージ
    シミ部分だけは、照射がある程度重ねられ、カバーされているが、シミのない部分においては、照射されいる部分が隙間だらけです。
    当然、1回治療の照射数は少ないです。
    これでは、フォトシルクプラスのポテンシャルを十分に発揮することができずに、全体的なお肌の改善効果はとても限定的です。
  • 2
    当院の場合
    シミだけでなく全体の改善を重視する当院の照射方法のイメージ
    シミ部分はもちろんのこと、シミのない部分においても、シミ部分同様の照射が行われているので、照射範囲に隙間がありません。
    目元、口元もできるだけぎりぎりまで照射します。
    当然、1回治療の照射数は多くなり、全体的なお肌の改善(くすみ、細かいしみ、潜在性のシミ、お肌の色素代謝)が期待できます。

 

 

フォトシルクプラスは、照射方法により効果が大きく違います

「フォトシルクプラスを受けたが、効果を感じなかった」という方は、是非一度当院のフォトシルクプラスを体験してみてください!

 

フォトシルクプラスの場合、1回治療に決まった照射数の規定は存在しません。
極端な例では、同じ「1回治療」でも、数十ショットのみで終了の場合もあれば、当院での治療のように数百ショットに及ぶ場合もあるといえます。
(そのため、当院では、フォトシルクプラスに限らず、すべての医療機器において1回治療における照射数を料金案内にて明確化しております。これは、照射数という基準においても、患者様に治療の価値を正しく判断して頂く材料を提供するためです。)
もちろん、照射数が多ければ多いほど良いという単純なものではありません。
過度な照射数は、お肌のダメージが限度を超えてしまい、リスクにつながってしまう場合もあるからです。
しかし、このようなリスクが起きない限度を見極めることが出来れば、この範囲内において最大限照射した方が、当然ながら効果は高いです。
(照射していない場所に効果が出るはずがありません)
当院では、他の治療器も含めて毎回最大限の照射を心がけます。
フォトシルクプラスの場合では、一般的な目安となる照射数の2倍以上の照射数に達することも珍しくありません。
これが、たった1回の治療のみであっても、患者様の目に見える分かりやすい効果をご実感いただける理由です。
当院院長は、これまでの多くのフォトシルクプラス治療の治療経験において、大きな合併症は起こした経験は、ありません。
副作用や合併症を起こすことなく、このような照射ができるのは、1回の治療に十分な時間をかけ、豊富な経験と高い集中力により肌の状態の把握することにより、リスクのない範囲の見極めができるからです。
※当院では、フォトシルクプラスを含めてすべての治療メニューにおいて、コース治療を設定しておりません。
(この理由については料金案内にて)
これは、治療のマンネリ化を避ける意味もあります。
診察する前から同じ治療を毎回やることが決まっているような状況では、診察もいい加減になりやすく、治療も目的意識が薄れてしまいます。
このような状況では、1回1回の治療によるモチベーションが低く、効果を最大限出すことは、とても難しくなる場合があります。
当院では、毎回診察時に希望や状態を把握し、しっかり相談して目的意識をはっきりさせて治療法を決める方針です。

 

 

フォトシルクプラスの特徴~他の光治療機と比べた優位性


院長は、長い美容医療歴の中で、数多くのあらゆる光治療機の使用を経験してきました。
その経験の中でベストな機器として選んだのが、フォトシルクプラスです。
フォトシルクプラスの一番のメリットは、ハンドピースの操作性の良さです。
フォトシルクプラスに限らず、「フォト~」と名のつく光治療で、効果にとって最も大切なのが、「どの機種で治療するか」ではなく「いかに照射するか」だと当院では考えています。
したがって、照射しやすさに関わる操作性の良い機器での治療が絶対条件なのです。
意外と思われるかもしれませんが、フォトシルクプラスの一番の特徴は、ハンドピースの大きさ・形状と、本体とハンドピースをつなぐホースの柔軟性だと考えています。
治療時の操作性は、これらに依存しています。
操作性は効果に大きく影響します。
光治療器の特徴が話題になる場合、通常は、「照射される光の特性云々~」が語られることが多いです。
「よりメラニンに反応するため効果が高く、火傷しにくく安全で…」といった具合です。
実際に、フォトシルクプラスは、「U-shaped pulse light【特許】500~950nmという特殊な光を用いており、照射パルス回数、パルス幅、パルス休止時間など多くのパラメーターが調節可能で、あらゆる肌状態にも、最適な治療設定が可能」だとされています。
確かに、フォトシルクプラスはメラニン(しみ・くすみ)や、ヘモグロビン(赤み・赤ら顔)に効率よく反応し、効果も高いです。
しかし、他のメーカーの光治療器でも同様の反応を得ることは不可能ではありません。
まともなメーカーが製造した光治療器の光特性はどれも優秀だと考えています。
しかし、ハンドピース周辺の大きさや形状・素材はメーカーによって様々です。
多くのメーカーが、両手での操作を思わせる大きめのハンドピースを採用しています。
両手での操作で繊細な調整をするのはとても難しいと思います。
いかに優秀な光特性であっても、きちんと照射されなければ、ポテンシャルを発揮することはできません。

 

 

フォトシルクプラスのハンドピースの特徴

小さく軽いハンドピース

片手での操作が可能、両手での操作に比べて細かい動きや微妙な圧の調節、冷却ジェルの扱いがしやすい

ヘッドの形状(照射部分に対して張り出しの少ない形状)

入り組んだ部位でも照射可能。
大きなヘッドを持つハンドピースでは、目の周りや鼻の周りなど入り組んだ部位へのぎりぎりの照射は物理的に難しい(ヘッドがゴーグルや鼻などと干渉するため)。

適度に柔軟性とハリのあるホース

ハンドピースと本体をつなぐホース(コード)の性状は操作性に影響するためとても重要。
フォトシルクプラスでは、適度に柔軟性とハリのあるホースを使っているため、手首にかかる負担が少なく、長時間にわたる治療でも微妙な動きを続けることが可能。

 

 

フォトシルクプラス治療の流れ

  1. 1
    STEP
    診察
    まずはお肌の状態を拝見させていただき、患者様のご希望をお伺いします。
    いくらいい治療であったとしても、患者様のご希望に沿わなければ、全く意味がありません。
    治療法の違い、長所短所、アフターケアなどについて、できるだけ患者様にご理解いただけるよう時間をかけ、分かりやすく説明いたします。

     

    当院の診察について

  2. 2
    STEP
    診断
    シミ治療では、診断がとても重要です。
    診断が間違っていれば治療がうまくいくはずがありません。
    シミの診断で大切なのは、まず問診です。
    いつから・どのように・変化はあるか…などすべてが診断の重要なヒントになります。
    次に観察です。当院の診察室は、しみの診察に最適な特別な照明システムを備えています。
    照明の照度や色温度によって、しみの表情は違います。
    正しい診断のため、あらゆる角度からシミを観察します。
    肉眼では、分かりにくい細かい特徴を観察するためのダーモスコープやマイクロスコープを用います。
    肉眼では同じように見えるシミであっても、拡大し偏向で見ると全く表情が異なる場合があります。
    この表情によって、シミの取れやすさや色素沈着のしやすさなどが治療前にある程度予想することができます。
    また、シミと紛らわしい悪性疾患などの発見にも役立ちます。
    フォトシルクプラス治療が初めての場合、診察後にスタッフによるカウンセリングを行います。
    お薬の使用方法や治療後のケアの仕方などを説明いたします。

     

    院内設備のこだわりについて

  3. 3
    STEP
    治療準備
    治療前にメイクを落としていただきます。
    メイクが残っている状態ではフォトシルクプラスの光がお肌に届きにくい場合があるためです。
    産毛のチェックをして、髪の毛の生え際、眉毛などをテープで保護します(産毛はあらかじめ処理してご来院いただければ助かります)。
    火傷防止のために、3~4℃に冷却したジェルを塗布します。
    その後、目を守るための金属製ゴーグルを装着します。
    安全に目元ぎりぎりの照射ができるよう、慎重に装着します。
    これで治療準備は終了です。
  4. 4
    STEP
    フォトシルクプラス照射
    フォトシルクプラスを照射します。
    照射は、もちろん院長自身が行います。
    1ショットごとにお肌の表情を確認しながら出力や圧力調整を行い、丁寧に隙間なく念入りに照射していきます。
    多少の熱感とまぶしさを感じますが、強い痛みなどはありません。
    最終的な照射数は顔全体で200ショットに及ぶことも珍しくありません。
    照射時間は通常15分ほどです。フォトシルクプラスの照射により、シミの改善だけでなく、全体的なくすみやごく細かいシミの改善、お肌全体の活性化(シミ予防)が得られます。
  5. 5
    STEP
    治療後処置
    治療後はお肌の状態、熱感に応じて、冷却を行う場合があります。
    炎症止めの外用薬を塗布して治療終了になります。
    フォトシルクプラスは、お肌のダメージの少ない治療ですので、基本的に治療後の制限はありません。
    治療直後であっても、メイクをしてお帰りいただくことが可能です。

 

 

フォトシルクプラス治療風景

 

お肌全体には隙間なく均一に、シミの部分は特に念入りに照射します。
お肌の状態や照射への反応は部位ごとに異なりますので、必要に応じて設定を変えながら最適な照射を心がけます。
目を強い光から守るために、また睫毛への反応を防ぐために光が入り込みにくい設計の金属製保護アイシールドを使用します。
目の周りは安全の範囲内でぎりぎりまで照射します。
また、眉毛を光や熱により反応させないように3重テープで保護します。
この動画は、片側の頬を1周だけ照射する様子です。
治療時には、全体に2周の照射を行いますので、当院のフォトシルクプラス治療は照射数がかなり多いということがお分かり頂けると思います。

 

 

フォトシルクプラスはこのような方に最適!

  • シミやそばかすの数が多く治療したいが治療後に目立つのは困る
  • 全体的なくすみが気になる
  • 肝斑が気になる
  • 顔の赤みが気になる
  • ニキビ跡の赤みや色素沈着が消えない
  • いつまでも白いきれいなお肌でいたい
  • シミやくすみの予防をしたい
  • 他院でフォトシルクプラスや他の光治療(フォト~)をしたが、効果を感じることができなかった

 

 

レーザー治療とフォトシルクプラスの特徴の違い

レーザーとフォトシルクプラスは目的が異なります

レーザー治療

ピンポイント治療でシミを確実に取る=消すことが目的。

 

メリット:ほとんどのシミは1回の治療で取れる

デメリット:治療後に少し目立つ、ある程度のアフターケアが必要

フォトシルクプラス

シミを薄くしたい、くすみや赤みなど全体的な肌質改善が目的。

 

メリット:全体的にきれいになる、治療後目立たない

デメリット:薄くなるが残るしみも多い

 


フォトシルクプラスとレーザーとの一番の違いは、波長特性です。
光には、たくさんの種類があり、各波長により特性が異なります。
レーザーは、通常単波長です。
つまり、たった一種類の光を強めたものです。
シミ治療の場合のレーザーは、シミ(=メラニン色素)に最も良く反応し、他のものには極力反応しないような波長が選ばれます。(例:Qスイッチルビーレーサー)
そのため、光の全エネルギーをメラニンの破壊だけに集中することになりますので、しみの完全除去という目的では、最も確実と言えます。
しかし、その反応は強く、皮膚にもある程度のダメージがあるため、形のはっきりしたしみの治療など、ピンポイントの使用には向いていますが、全体的なくすみやそばかすなど、シミが細かく数が多い場合などは使用しにくいという一面を持っているのです。
フォトシルクプラスはレーザー治療でなく、光治療です。
光治療は、たくさんの波長の光の集合体です。
つまり、さまざまなものに反応します。
フォトシルクプラスでは、主にシミやくすみの原因であるメラニン、赤ら顔やニキビ跡の赤みの原因であるヘモグロビン、それに肌実質である水分に反応します。
つまり、シミ・くすみだけでなく、赤みや肌自体の老化の改善など、効果も幅広くなるのです
また、エネルギーは分散され、これら各々への反応はよりマイルドなものになるため、皮膚へのダメージが少なく、顔全体などの広いエリアをカバーできます。

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